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バットのグリップテープの巻き方

バットのグリップテープの巻き方

知ってるようで意外と自信がないのが、バットのグリップテープの巻き方です。もちろん全然難しいことはありませんので、一度やって覚えましょう。
この巻き方の微妙な変化でバットとの違和感が生まれてしまうので、自分で巻けるようになっておきましょう。

右バッターの場合
必要アイテム
新しいグリップテープ ハサミ

その1

古いテープを取る。

img_bat_tape02

まずは今ついているグリップテープを取りましょう。

革製のテープは、長く使っているとしつこく巻き付いて取れません。でも、なんとしても綺麗に取っていきましょう。妥協して残すと、新しく巻いたグリップが均等の厚みにならなく、握りが悪くなります。

その2

グリップテープを巻き始める。

img_bat_tape02

では、巻いていきます。

右バッターの場合、バットのグリップを上にして立てた時に、右巻きになります。
テープの先端だけ付け、右手に長くテープを持ってください。左手はテープの左先端を持ち、左手の親指で押さえながら、写真のとおり、テープの上がグリップに平行になるように一周巻きます。

その3

1~2ミリ重なるように巻いていく。

img_bat_tape03

バットを左手に持って、バットを回すようにし、右手は、常に右斜め下へテープを少し引っ張りながら巻いていきます。このとき、テープの重なりは1mmか2mm。右手で軽く引っ張りながら、方向を一定に保ちましょう。※ここが緩くなると、グリップが浮いてボコボコしてしまいます。

バットを回して右手はテープの重なりを誘導するだけです。あとは、グリップテープは粘着で勝手に巻かれていくと思います。

その4

最後はハサミでカットする。

img_bat_tape04

最後の目安はバットのマークです。JSBBやSマークがあると思うので、その1cm下です。余りを持ったまま、バットに対して垂直になるように、テープをハサミでカットします。

その5

付属のビニールテープを巻く。

img_bat_tape05

最後に、グリップテープに付属として入っているビニールテープを巻きます。テープの半分がグリップにかかり、半分がバットにかかるように巻きましょう。

※付属のテープは粘着が弱く剥がれやすいので、弊社では市販のビニールテープを巻いています。

これで完成です。

左バッターの場合

その1

グリップテープを巻き始める。

img_bat_tape06

左バッターの場合、バットのグリップを上にして立てた時に、左巻きになります。
※すべて右バッターの逆です。
テープの先端を付け、左手に長くテープを持ってください。右手はテープの右先端を持ちましょう。自然とそれが巻く方向です。写真のとおり、テープの上がグリップに平行になるように一周巻きます。

その2

利き手に合わせ、テープが重なるように巻く。

img_bat_tape07

*写真は利き手が右の場合です。
利き手が左の方は、バットを右手に持ち、バットを回すようにし、左手は常に左へ少し引っ張りながら巻いていきます。
テープの重なりはは1mmか2mmにしましょう。
バットを回して左手はテープの重なりを誘導するだけです。
※利き手が右の方は、バットに向かって左寄りに立ち、左手でバットを回し、右手で誘導したほうがやり易いと思います。あとは、右バッターの場合と同じです。
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