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グラブの保管方法

グラブの保管方法

せっかく馴染んだグラブの型崩れ。これだけは絶対に避けたいところです。どんなに野球が大好きで、練習量の多い野球部のあなたでも、一日のなかで、グラブを使わない時間のほうが多いはずです。ここでは、型崩れを予防する方法をいくつか紹介していきます。グラブは、使っていないときこそ、慎重に扱いましょう。

その1

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使わない時の基本は、ポケットにボールを挟んでおくこと。出来れば、ソフトボール2号球がちょうどいい大きさですが、無い場合はいつも使用しているボールを挟んでおきましょう。
もし、グラブを荷物でつぶされた時などの型崩れを防止できます。ボールがあるからつぶれないんです。
ボールを入れる場所は、「自分がボールを捕りたいところ」です。

その2

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さらに間違いないのは、ボールを入れたうえで、グラブホルダーで巻いておくことがおすすめです。市販されている物で、発泡のボールとセットになった物が売れています。実は、ソフトボールだと縫い目が跡になって残ることがあるので、こちらが便利です。
このとき、決して強く締めず、ボールが落ちない程度の強さで巻きましょう。これで型がつくわけではないので、強く締めすぎて丸くなった開かないグラブにならないように注意しましょう。

その3

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グラブは裸で保管することは避けましょう。グラブを購入した時に付属していたグラブ袋に必ず入れます。袋には刺しゅうなどで名前を入れておくといいですね。
気をつけることは、必ずアゴ(土手部)を下にして、グラブの背面が上になるように入れると決めておくことです。バッグにまとめて荷物を入れるときは、グラブが一番上!さらにはグラブ袋の表が上に!と決めておけば、中のグラブが変形することはありませんよね。
ボールを挟んでいる場合は、アゴを下にするとボールが落ちるので、背面を下に。
グラブホルダーを巻いているときは、アゴを下にしてグラブを袋に入れましょう。

その4

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グラブは必ず“コの字”の状態で置きます。グラブの親指と小指しか地面につけません。
これは、元西武ライオンズの辻選手が始めたことで、地面や置き場の水分をグラブに感じさせたくなく、出来るだけ接地点を少なくしたいことから全国に広まりました。
いつもポケットにボールを挟めるわけではありませんので、置くときは必ずこの置き方でグラブを置きます。
背面や親指を下にしてしまって、グラブが潰れたり、変な折れシワがはいることは避けましょう。

その5

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グラブは牛の皮で出来ています。それは皮が伸びてしまったら戻らないことを意味しています。
自分よりも手が大きい人が一瞬でもグラブに手を入れると、皮は伸び、型は変わります。
出来るだけ、自分以外の人がグラブに手を入れることは避けたほうがいいんです。
よく、少年用のグラブを、お父さんが手を入れて確認しておられますが、一番危険です。
子供はわからないかもしれませんが、入口は広くなり、指間隔も広がってしまいます。

その6

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買ってから一ヶ月くらいは、暇さえあればグラブに手をいれて触ってやることが一番です。
そうすることでグラブが手を記憶してくれる一番大事な時期です。
グラブホルダーに巻いてあるから、触らないということはやめましょう。
購入直後は、必ず毎日グラブに手を入れて、終わればホルダーで巻いてもいいと思います。
また、グラブホルダーで巻いても、型が付くわけではないことも知っておきましょう。
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